◆『仮面ライダーOOO(オーズ)』感想
泣いても笑っても最終回!一年間ありがとう!!!の第48話
※未見の方は先に動画で本編をお楽しみください♪
(動画は前ぶれ無く消去される可能性がございます。その点ご了承くださいませ)
【pandora】
・完全体ウヴァ、Wバースを圧倒!
変身解除に陥ったWバースを悠然と眺めるウヴァ。
トドメを刺そうとせず、すぐ調子に乗るところがウヴァさんらしいw
・しかし調子に乗ってたそんな矢先、地響きが鳴り響く。
その正体は、なんと映司!
セルメダルを吸収し過ぎてパワーが有り余ってるのか
はたまたただ単に重いのか。おそらくその両方と思われるが、
でも次のシーンでは地響き音がするだけで地割れCGは無しw
そこの予算はケチらないで欲しかったwww
・「オーズだよ。本当の」
久々に外に出た宇梶会長。ドクター真木と邂逅。
そしてやっとプレゼント小箱の中身が判明。
「800年前、初めて王が変身した10枚目のメダル『タトバコンボ』」
そう聞くとタトバが凄そうに聞こえるぞwww
・そしてビルの屋上から正確に3枚のコアメダルを映司に投げる会長。
会長、やっぱりあんたがNo.1だww
しかし刑事兄以外、この世界の人の投擲能力は異状www
・メダジャリバーとメダガブリューの二刀流でウヴァを圧倒するオーズ。
それを投げ捨てスキャニングチャージ→タトバキック。
おぉ!やっとタトバキックがまともに決まった!!w
と思ったらドクター(グリード)がコアメダルを注入しウヴァ復活。
あれ?タトバキックってもしかしてちゃんと単体で敵倒さずに終わるの?www
主人公格形態の必殺技なのに、あまりに不憫だwwwww
・喜んだウヴァだが、次々コアメダルを注入してくるドクターにうろたえ
「これ以上はいい。俺は暴走したくない」と逃亡。
「何と言う見苦しさ」とドクターは後を追い、ウヴァさんの情けない悲鳴がwww
・ウヴァを追う直前、オーズに対して放ったドクターの一撃を防いだのは、アンク!
手を差し出し何を言うかと思いきや「今日の分のアイスよこせ」
うん、ツンデレはこうでなくちゃw
比奈にも「(映司には)何も言うな」と言うアンク。
自分の身を省みず世界を救おうとする二人(映司とアンク)に何も言えず、
ただ手を繋ぐ事しかできない比奈。
劇場版の歌をここで宣伝するとは、やるなヒロイン(違w
♪オ〜レ〜、手をつなごう〜
・クスクシエの知世子店長の元には「ドクター真木仕様のキヨちゃん人形」www
こんなプレゼントこっそり置かれてたら怖いわ、ドクターwwwwwwwwwww
しかし最終回でやっと“キヨちゃん離れ”が出来たんだね、ドクター。
スペアの人形だったら嫌だなぁwww
・主題歌のバラードverに乗せて皆の最期の日常を描写しているなか
延々苦しんでたウヴァさん。
ゴーカイジャーのジェラシットの如く粗大ゴミになってましたw
更にメダルの器の暴走が始まり、原型を留めない
あらゆる物をセルメダル化して吸収する巨大な飛行物体となり街は大パニック。
なんかキバ最終回のネオファンガイアみたいになっちゃいましたがw
メズール&ガメルの時と違い、屑ヤミーを大量生産するところがウヴァさんらしいw
でもこういう大量の雑魚を産むとかは、普通なら最終回1〜2話前に持って来るべき。
最終Aパートの終了直前から雑魚戦とか、絶対尺が足りないってwww
ガタキリバになれればボス含めて一瞬で終わるのに、肝心の緑がウヴァさんだからなぁ。
・映司とアンクが戦う中、屑ヤミーは任せろ〜とWバース登場。
そこからの止め絵の演出はあんま好きじゃない。スピード感は削ぐし、若干しつこい。
・Wバースに後は任せ、暴走ウヴァの元へ“飛ぶ”プトティラとアンク。
あれ?飛べるなら屑ヤミー相手にする必要なかったんじゃ?w
そこに現れたドクター真木グリードと空中戦→3人まとめて落ちて地上戦へ。
・一方バース組に作中最強の頼れる助っ人が。
伊達「里中ちゃん♪こんな状況でよく来たね」
里中「ビジネスですから」
後藤「さすが俺の上司!」
良いトリオになったなぁ。
でも里中さん、赤いバイクスーツっぽい出で立ちは良いが
黒いハイヒールブーツが戦いにくそうw
しかも面倒な髪型してるが、また身支度で遅れたろ、これwww
・ドクターを一撃で倒すための秘策を用意していた映司。
吸収していた大量のセルメダルをガブリューに喰わせ必殺の一撃を放つ!!
だが空に浮かぶ暴走ウヴァ(の成れの果て)から光が出てドクター復活。
・もうプトティラの暴走しか打つ手無くなった映司だが、
そこでアンクが「これを使え!」と投げる3枚の赤いコアメダル。
投げた後、刑事さんの体に戻ったのと、
ヒビの入ったメダルを見て、アンクの全てを悟った映司。
・「アンク、行くよ」
アンクの決意を受け止めタジャドルコンボへ変身!!!
映司の今までで一番気合入った「変身っ!!」と
そこでの「タカ!クジャク!コンドル!」がアンクの声とか演出に泣かされる。
熱い!熱いよ!アンク〜!!
しかしラストの変身がタトバでもプトティラでもなくタジャドルとは、
どこまで熱くさせてくれる脚本だ!!
・幻影なのか実体なのかよくわかんないアンクの協力を得て
タジャドルは空中に逃げたドクターを撃破する。
・一方バース組も地上の屑ヤミーの掃討に成功していた。
ねぇ、その屑ヤミーどうやって一箇所にまとめたの?www
明らかにやぐらみたいで不自然な状態だったよねw
・全てを無に帰す紫メダルの影響なのか、ドクターの爆発により
ブラックホールよろしく映司の紫メダルや赤メダルをも吸い込み砕いていき
そして自壊していくウヴァの成れの果て(南無〜
・「映司!目ぇ覚ませ!死ぬぞ!!」
空中に放り出され気絶した映司を起こそうとする右手アンク。
いや、これ起きてても死ぬと思うよw
しかしこれで右手だけは生き残るのかと思いきや・・・。
・「欲しかったものは手に入った」
「お前達と居る間に、ただのメダルの塊が死ぬとこまできた。
こんな面白い・・・満足出来る事があるか」
「お前を選んだのは、俺にとって得だった。間違いなくな」
更に「お前が掴む腕は、もう俺じゃないって事だ」
そう言い残し、アンク消滅・・・。
映司の手には半分に欠けたコアメダルのみが。
アンク〜!!!!!(泣)
映司じゃなくても絶叫しそうになっちゃたよ・・・。
決して満足出来ないグリードがようやく得た満足感。
最期はものすごい幸福で満たされたであろうことが救いか・・・。
・そして地上では比奈がもう半分の欠片を拾い
「ありがとう」と、万感の想いを込めてアンクに謝辞を述べる
・一方、主人公が地上に落下してバットエンド寸前の番組を救うためw
カッターウィングで飛行してきた後藤バースの姿が♪
さすがマニュアル人間後藤さんwバースが伊達さんだけだったら終わってたwww
そしてサイボーグ009と違って「どこに落ちたい?」とならずに良かったですw
・比奈・知世子・伊達・里中、4人4様の言葉で激励しながら
地上に降り立つ映司の手を取る。
「後藤ちゃんがいなかったらどうなってたことか」と若干小さく聞こえる
伊達さんの声が後藤ちゃん愛に溢れててツボw
・OPが流れる中、皆の後日談が展開される。
相変わらずハッピーバースデイと叫びケーキ作ってる会長や
店でコスプレしてる知世子さんに癒されるwww
しかし刑事兄さんは一年も音信不通でどうやって復職出来たの?w
そして映司はクウガの雄介のように旅に出ていた。
雄介の時代と違い、映像のやり取りが簡単になってた点が
悲壮感が薄れて良いやね。
・「いつか、もう一度」
割れたアンクのメダルを手に、そう呟く映司。
このまま感動的に終わるかと思いきやアンクの亡霊キターwwwww
ドリフの「志村ー後ろ後ろー」みたいになってるよwww
若干どころじゃなく詰め込み過ぎな最終回でしたが
思いのほか上手くまとめてきましたね。
比奈ちゃんの怪力設定や里中の超戦闘能力はなんだったのか?とか
色々語られずに終わっちゃったけどもw
とりあえずアンクの意識を司るコアメダルだけ消滅せず割れて残ったのは
次の劇場版での復活フラグであると信じたい。
★一年総括★
劇中でアンクがいなくなった時にも露呈してたけど、
戦闘中に効果的なフォームを考えメダルチェンジは実質一人じゃ不可能。
そのための相棒「アンク」が大変上手く機能していた作品。
あえて欠点を上げるとすれば
仮面ライダーWでもフォーム数が多く、大して効果的に使われない形態があったのに
オーズはその何倍ものフォーム数だから、活躍しないフォームの多い事、多い事。
セルメダルたった3枚で次元を斬る最強剣「メダジャリバー」を早々に出してしまい
扱いきれなくなった事。
そして劇場版を観ていないテレビ版のみ視聴の方々には
“最強”の謳い文句「ガタキリバ」の活躍が序盤で終了と、とても残念なことに・・・
等々、設定面ではツッコミどころは沢山あります。
とは言え、
色々クウガの五代雄介(ディケイドのユウスケではない)に似通った設定の映司が、
本来敵であるはずのグリード・アンクとの“いつ敵になってもおかしくない”共闘は
見ていて緊張感があり、戦闘前でも心理的駆け引きが楽しめました。
そしてなにより途中出場の伊達さんの投入は大きかったと思います。
大人の余裕で作品を牽引してくれたムードメーカーであり
未熟なレギュラー陣(主に後藤さん)の成長を促してくれた功労者。
彼のおかげで、中だるみを感じることが少なかったように思います。
敵を見ても個性派揃いで
メズールはエロく、ガメルは無邪気で癒してくれ、
ウヴァさんはネタキャラとして笑わしてくれましたw
カザリは・・・うん、まぁ最期は可哀想だったw
ドクターは一話前までギャグやってて、ラスボスとして大丈夫なのかと
違う意味でもハラハラさせてくれましたしw
言いたいことはまだまだありますが
とりあえず制作に携わった全ての方に「ありがとう♪」とお伝えしたいです。
一年間楽しませてくれました。
本当にありがとうございました。
最期に、
『アンクと伊達さんと言う名脇役キャラを生んでくれて本当にありがとう!!!』
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